2008年01月29日
明日から松虫は東京に行って来ます
明日から3日間、松虫は東京で行われる映画『今夜、列車で行く』(ナナゲイで上映予定)の試写を観るのと(戻って来たら作品の感想をUPします)配給会社にご挨拶にお伺い致します。いつもながら東京に行くとというか松虫は極端な方向音痴で地図を片手に寒空の中を配給会社廻りして来ます。
何回も行ってる所でも迷ってしまうというどうしようもなさです。
何か成果が生まれると嬉しいですが世の中そんな甘いもんじゃありません。それでも絶えず前向きに頑張りたいものです。今年は毎月1回は東京に行くつもりです。それでは3日間ブログはお休みします。ではでは。
何回も行ってる所でも迷ってしまうというどうしようもなさです。
何か成果が生まれると嬉しいですが世の中そんな甘いもんじゃありません。それでも絶えず前向きに頑張りたいものです。今年は毎月1回は東京に行くつもりです。それでは3日間ブログはお休みします。ではでは。
2008年01月28日
映画『線路と娼婦とサッカーボール』の公開迫る!
いよいよ2月2日(土)の映画『線路と娼婦とサッカーボール』のナナゲイでの公開初日が迫って来ました。この3つの取り合わせからどんな映画を想像されますか?
線路とはこのドキュメンタリー映画がグアテマラシティの線路(リネア)と呼ばれる貧民窟が舞台になるからです。娼婦とはその貧民窟で娼婦を生業としている女性たちが主人公だからです。最後に意外な取り合わせのサッカーボールですが彼女たち娼婦が男たちの暴力や警察の横暴や社会的差別に対して個人としての尊厳や権利を訴えるためにサッカーチームを結成し、試合を行うからなのです。
バレリア、カロル、メルシー、ビルマ、キンバリー、チーナ、マリナたちが語る自己の境遇の話を聞いて誰が彼女たちを娼婦という社会的立場にいることを責めることが出来るでしょうか。彼女たちも私たちと同様に恋もし、愛する子供たちに愛情を注ぎと何ら変わることのない一人の人間なのですから.
最終的にエルサルバドルとの国際試合で勝利するのですがチームは解散し、彼女たちのその後は苦渋に満ちたものになります。そんな中、65歳のマリナが現在の恋人に建ててもらったバラック小屋の窓辺で恋人に寄り添いながら愛の歌を口ずさんでいる光景が人生の悲哀や真の幸福とは何かを私たちに語りかけてくれる気がします。
とにかく女性、男性に限らず私たち皆の応援歌のような素敵な映画ですから皆様ぜひご覧になって下さい。
線路とはこのドキュメンタリー映画がグアテマラシティの線路(リネア)と呼ばれる貧民窟が舞台になるからです。娼婦とはその貧民窟で娼婦を生業としている女性たちが主人公だからです。最後に意外な取り合わせのサッカーボールですが彼女たち娼婦が男たちの暴力や警察の横暴や社会的差別に対して個人としての尊厳や権利を訴えるためにサッカーチームを結成し、試合を行うからなのです。
バレリア、カロル、メルシー、ビルマ、キンバリー、チーナ、マリナたちが語る自己の境遇の話を聞いて誰が彼女たちを娼婦という社会的立場にいることを責めることが出来るでしょうか。彼女たちも私たちと同様に恋もし、愛する子供たちに愛情を注ぎと何ら変わることのない一人の人間なのですから.
最終的にエルサルバドルとの国際試合で勝利するのですがチームは解散し、彼女たちのその後は苦渋に満ちたものになります。そんな中、65歳のマリナが現在の恋人に建ててもらったバラック小屋の窓辺で恋人に寄り添いながら愛の歌を口ずさんでいる光景が人生の悲哀や真の幸福とは何かを私たちに語りかけてくれる気がします。
とにかく女性、男性に限らず私たち皆の応援歌のような素敵な映画ですから皆様ぜひご覧になって下さい。
2008年01月27日
映画『北辰斜にさすところ』の大ヒットに想う

今、神山征二郎監督の『北辰斜にさすところ』が大ヒット公開中である(大阪ではテアトル梅田での大ヒットを受けてシネマート心斎橋で、京都では京都シネマで公開中)。松虫もこの映画をナナゲイで上映したくて大阪での完成披露試写会で緒形直人さんと監督の舞台挨拶付きで昨年見ております。
映画はというと神山監督らしい実に誠実な奇を衒わない正攻法な作りの仕上がりになっておりました。題材も旧制高校を舞台に、その青春に戦争の影が差すという古めかしいものです。しかし、その完成披露試写に来られていた製作者の関西でも有数な弁護士でもある廣田稔さんの初めての映画製作に携わった熱い想いをお聞きするにおよび、この作品はヒットするのではと直感しました。旧制高校の寮生活の中で育まれる人間関係が今の教育には不足しているのでは・・・そのことをもう1度今問いかけたいという想いで完成したこの作品の熱い想いが大勢の観客に伝わった結果の大ヒットではないかと思うのです。
松虫、正直、昨今の日本映画の何ゆえの映画の製作か分からぬような志の低い映画にうんざりすることが多く、こうした映画のヒットは他館のことながら嬉しくなります。やはりひとつの映画という創造物を生み出すのならどんなものであれ高い志を持つべきであると思うのです。人気タレントをとりあえず出演させて安易に映画を作るのはもう止めにしませんか?
2008年01月26日
映画『実録・連合赤軍~』の公開迫る・・・

今年の日本映画の話題を実質的にさらう若松孝二監督の問題作『実録・連合赤軍~あさま山荘への道程~』の大阪ナナゲイでの公開が3月29日に迫って来た今日。京都の隠れ家的なまさに京都らしい茶屋で関係者が結集し謀議(笑)が行われ松虫も参加致しました。幕末の志士たちの打倒幕府のような公開に向けての謀議により何が今後行われるのかはお楽しみしておいて下さい。
松虫は学生の頃に狭いプレハブの映画研究部の部室で皆と語り合った日々をフッと思い出しておりました。しかし、とにかく京都での謀議は本日で2回目ですが京都に行くと必ず雪が・・・とにかく寒いのでした。しかし、松虫の心の中は熱くたぎるのです(笑)
2008年01月25日
休日観た映画に思う
昨日の久しぶりの休日に松虫はいそいそと映画を見に出かけました。『ぺティ・ペイジ』と『ジェシー・ジェイムズの暗殺』です。いみじくも実在の人物の映画化です。ぺティ・ペイジは裏マリリン・モンローとアメリカでは有名なピンナップガールの伝記映画です。監督は白黒撮影とカラー撮影を巧くみに取り込みながら当時のアメリカの社会風景を描き出しています。しかし・・・・アメリカ人と違って私たち日本人にはぺティ・ペイジという女性の人物像(有名度)を認識していないというハードルがあります。ではそうした認識を突き抜けて1人の女性としてのぺティ・ペイジの半生を魅力的に描き出せているかと言うと・・・。
『ジェシー・ジェームズの暗殺』に関してはまず2時間40分という長尺は不要な気がしました。ブラッド・ピットを初め、出演者はみな巧みにそれぞれの人物像を演じておりましたが・・・・いかんせん史実とは言え陰陰滅滅した話です。フィリップ・カウフマン監督の『ミネソタ強盗団』など多くの監督がこの題材に取り組んで来ましたがそこに新しい作品を付け加えたという感じはしませんでした。でもこの作品に何とか最後までつき合わせてくれたのは撮影の素晴らしさかもしれません。
『ジェシー・ジェームズの暗殺』に関してはまず2時間40分という長尺は不要な気がしました。ブラッド・ピットを初め、出演者はみな巧みにそれぞれの人物像を演じておりましたが・・・・いかんせん史実とは言え陰陰滅滅した話です。フィリップ・カウフマン監督の『ミネソタ強盗団』など多くの監督がこの題材に取り組んで来ましたがそこに新しい作品を付け加えたという感じはしませんでした。でもこの作品に何とか最後までつき合わせてくれたのは撮影の素晴らしさかもしれません。
2008年01月23日
明日は久しぶりのお休みです!
明日は久しぶりの松虫のお休みです。久しぶりに映画でも見に行こうと思ってます。
さぁ~、何を見に行こうかなぁ。『ぺティ・ぺイジ』はたまた『スウィニー・トッド 悪魔の理髪師』いやいや
西部劇大好き松虫としては『ジェシー・ジェイムズの暗殺』。う~ん。またご報告いたします。
さぁ~、何を見に行こうかなぁ。『ぺティ・ぺイジ』はたまた『スウィニー・トッド 悪魔の理髪師』いやいや
西部劇大好き松虫としては『ジェシー・ジェイムズの暗殺』。う~ん。またご報告いたします。
2008年01月22日
1月26日(土)よりのフランス映画ウィーク近づく!
1月26日(土)よりナナゲイが自信を持って皆様にお薦めするフランス映画の秀作・問題作の3本をフランス映画ウィークとして上映致します。
『アヴリルの恋』は昔からある修道女物というジャンル映画の意匠を纏っていますが本作がデビュー作となる監督の瑞々しい感性が横溢する青春映画です。絵を描くことが好きな修道女見習いのアヴリルが外界に飛び出し、その純白な感性を様々な色彩に染め上げていく様が描かれます。実に味わい深い映画です。
『待つ女』は自然派監督のアンドレ・テシネ監督の助監督出身の監督だけに妙に激情に走ったり、センセーショナルに走ることもない淡々とした映像の積み重ねで7年間の刑期の夫を待つ女のエロスを描き出します。
『はじらい』は松虫が大好きなフランスの監督のジャン=クロード・ブリソーの問題作でナナゲイでも以前上映した『ひめごと』の撮影中に起きたセクハラ裁判をヒントに撮られた作品です。とにかくエロを期待するもよし、藝術を志向するもよしの作品です。
『アヴリルの恋』は昔からある修道女物というジャンル映画の意匠を纏っていますが本作がデビュー作となる監督の瑞々しい感性が横溢する青春映画です。絵を描くことが好きな修道女見習いのアヴリルが外界に飛び出し、その純白な感性を様々な色彩に染め上げていく様が描かれます。実に味わい深い映画です。
『待つ女』は自然派監督のアンドレ・テシネ監督の助監督出身の監督だけに妙に激情に走ったり、センセーショナルに走ることもない淡々とした映像の積み重ねで7年間の刑期の夫を待つ女のエロスを描き出します。
『はじらい』は松虫が大好きなフランスの監督のジャン=クロード・ブリソーの問題作でナナゲイでも以前上映した『ひめごと』の撮影中に起きたセクハラ裁判をヒントに撮られた作品です。とにかくエロを期待するもよし、藝術を志向するもよしの作品です。
2008年01月20日
お父さん、ありがとう~(涙、涙!)





松虫が今日の朝、十三のアパートから劇場に向かう十三駅での光景。年配のご夫婦連れらしき二人連れ。奥さんらしきおばさんが旦那さんらしきおっちゃんの腕にすがりながら歩いてました。おばちゃんは号泣しながら「お父さん、ありがとう、ありがとう!」と繰り返しながら・・・。二人の間にどんなことが・・・・。
2008年01月20日
ナナゲイのゴールデンウィークは!?

ナナゲイでのゴールデンウィークを色んな意味で不穏なウィークにしようと企画中です。3月29日から公開の『実録・連合赤軍~あさま山荘への道程~』の上映ありの、4月末に予定している『おそいひと』の上映ありの、中国の監督・李監督が撮った靖国神社にまつわる問題作のドキュメンタリー『靖国 Yasukuni』の上映ありのと・・・。何だか不穏です。でもこれらの作品は私たち観客に必ず何かしらの波紋を、疑問を、衝撃を投げかけることは保証します。映像の力が私たちの平穏な日常をかき乱します。ナナゲイらしく皆様に問いかけて行きます。
PS.『カルラのリスト』の1月19日より好調なスタートでナナゲイが上映するドキュメンタリー映画を応援してくれている皆様のお陰のような気持ちです。ありがとう御座います。
2008年01月19日
映画『ボーイ・ミーツ・プサン』による邂逅
本日より布施ラインシネマで静かに公開の始まった映画『ボーイ・ミーツ・プサン』。昨日、キャンペーンと舞台挨拶のために武正晴監督が大阪入り。井筒和幸監督などのスーパー助監督として業界内では誰でも知る人物である。そしてその1本の映画が彼に多くの邂逅を呼び寄せる。映画を配給している会社の担当者のH谷さんが新宿武蔵野館で支配人していたとき、布施ラインシネマの支配人K谷さんが池袋・文芸座の副支配人をしていたとき、それぞれで明治大学の映研にいた学生としてアルバイトをしていたときの知己の間柄だったのである。そんな3人が武監督が助監督をしたナナゲイの『かぞくのひけつ』の舞台になった十三を訪れ、松虫も交えて酒を酌み交わす。映画の魔力か?!
武監督の助監督としての様々なエピソードを聞きながら楽しい夜は更けましたとさ。
武監督の助監督としての様々なエピソードを聞きながら楽しい夜は更けましたとさ。
2008年01月17日
今日は楽しいナナゲイ新年会!!
毎年暮れは忙しくてナナゲイスタッフの忘年会はないのですが新年会はやっております。今日が新年会です。会社の経費で飲めや歌えやです。松虫は朝からナナゲイ経営会議に映画「おそいひと」の宣伝会議、映画「シアトリカル」の試写の立会いと大忙しでしたが新年会でホッと一息です。今年の目標!みんなで頑張って儲けてトイレの改装だ~!と怪気炎。昨年はまずまずの数字でしたが今年は更に高い目標を持って頑張ります!

新年会風景写真ですが誰が松虫?!誰がK多野!?誰がT山さん!?でしょう(笑)
皆さん劇場に来て確認してみませんか!?
2008年01月16日
月に1度の映画の会です
昨日はフリーの映画宣伝をされているM井さんが夜には居酒屋のママに変身するKまかせでの映画の講評会の日です。課題作を2本とも見ていない松虫
苦肉の策でお時間をいただき今後のナナゲイのラインナップの各作品のチラシを配りながらの宣伝活動です。M井さんの人脈と言いますか、参加される方はテレビ局の方、新聞社の方、映画会社の方、シネマ倶楽部の方、単なる一般人(笑)など多士済々の面々の映画好きの方たちです。
いろんなことを突っ込まれながらも何とか皆さんには映画の良さを判ってもらえたかしら・・・・。
来月の課題作は『スウィ―二ー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』と『アメリカンギャングスター』と松虫の好きなティム・バートン監督とリドリー・スコット監督の作品。次回は見て参加しなくちゃね!

苦肉の策でお時間をいただき今後のナナゲイのラインナップの各作品のチラシを配りながらの宣伝活動です。M井さんの人脈と言いますか、参加される方はテレビ局の方、新聞社の方、映画会社の方、シネマ倶楽部の方、単なる一般人(笑)など多士済々の面々の映画好きの方たちです。
いろんなことを突っ込まれながらも何とか皆さんには映画の良さを判ってもらえたかしら・・・・。
来月の課題作は『スウィ―二ー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』と『アメリカンギャングスター』と松虫の好きなティム・バートン監督とリドリー・スコット監督の作品。次回は見て参加しなくちゃね!
2008年01月14日
『僕がいない場所』アンコール上映決定!!
12日~14日の3連休。『僕がいない場所』という小さな小さな映画ですが連日60人近くの方が詰め掛けていただきスタッフ一同喜んでおります。松虫が言うのもなんですがホンマにしみじみと心に沁みるエエ映画です。ということで急遽、アンコール上映することに致しました。是非是非ご来場下さい。
『僕がいない場所』
1/12(土)~1/18(金)連日14:55~16:35(1回上映)
1/19(土)~1/25(金)連日14:30~16:10(1回上映)
1/26(土)~2/1(金)は上映はお休みです。
2/2(土)~2/8(金)連日11:00~12:45(アンコール上映、1回上映)
それと『いのちの食べかた』も本日、連休最終日。先日、キノコくんたちも応援に駆けつけてくれたお陰でしょうかモーニングショーに130人近い人がご来場いただきました。朝は受付と映写と2人体制でしたが74歳のベテラン映写のN津さんも大活躍で客入れです。ということで『いのちの食べかた』も好評につき延長上映が決定です。是非是非ご来場下さい。
『いのちの食べかた』
1/12(土)~1/18(金)連日10:45~12:25(1回上映)
1/19(土)~1/25(金)連日12:40~14:20(1回上映)
1/26(土)~2/1(金)連日18:40~20:20(延長上映、1回上映)
2/2(土)~2/8(金)連日17:00~18:40(延長上映、1回上映)
2/9(土)以降は劇場にお問合せ下さい。
『僕がいない場所』
1/12(土)~1/18(金)連日14:55~16:35(1回上映)
1/19(土)~1/25(金)連日14:30~16:10(1回上映)
1/26(土)~2/1(金)は上映はお休みです。
2/2(土)~2/8(金)連日11:00~12:45(アンコール上映、1回上映)
それと『いのちの食べかた』も本日、連休最終日。先日、キノコくんたちも応援に駆けつけてくれたお陰でしょうかモーニングショーに130人近い人がご来場いただきました。朝は受付と映写と2人体制でしたが74歳のベテラン映写のN津さんも大活躍で客入れです。ということで『いのちの食べかた』も好評につき延長上映が決定です。是非是非ご来場下さい。
『いのちの食べかた』
1/12(土)~1/18(金)連日10:45~12:25(1回上映)
1/19(土)~1/25(金)連日12:40~14:20(1回上映)
1/26(土)~2/1(金)連日18:40~20:20(延長上映、1回上映)
2/2(土)~2/8(金)連日17:00~18:40(延長上映、1回上映)
2/9(土)以降は劇場にお問合せ下さい。
2008年01月14日
「いのちの食べかた」を上映してくれてありがとう~!

現在、好評上映中の『いのちの食べかた』ですが本日作品をご覧になった方からとても素敵な感想メールをいただきました(紹介出来ないのが残念です)
そんな中、キノコくんたちが「僕たちのような食の大切を考えさせる映画を上映してくれてありがとう~!」とナナゲイにお礼に来てくれました。
2008年01月13日
「千日前シネマ倶楽部」結成に思う
今日の産経新聞に映画館興行発祥の地とされる大阪・ミナミにありながら、シネコンに押され気味の映画館を応援しようという、「千日前シネマ倶楽部」が結成されたという記事が掲載されていました。
たしかにTOHOシネマズ難波やなんばパークスなどのシネコンに押されて老舗の映画館(松虫が学生の頃足繁く通った)千日前OSスバル座、道頓堀東映(「セーラー服と機関銃」の薬師丸ひろ子の舞台挨拶を見に行って警官に追い返されましたね!)、角座などが次々に閉館しているのは寂しい思いをしていました。
そうした中で古い映画館の良さをもっと知って欲しいと立ち上げられたイベントが京マチ子特集や溝口健二特集上映。確かに温故知新という言葉があるので何もしないよりはとは思うのですが・・・・。
やはりひとつの文化を活気づけるのは若者だと思っているので回顧趣味で終らないことを願うばかりです。とにかく頑張って欲しいものです。
たしかにTOHOシネマズ難波やなんばパークスなどのシネコンに押されて老舗の映画館(松虫が学生の頃足繁く通った)千日前OSスバル座、道頓堀東映(「セーラー服と機関銃」の薬師丸ひろ子の舞台挨拶を見に行って警官に追い返されましたね!)、角座などが次々に閉館しているのは寂しい思いをしていました。
そうした中で古い映画館の良さをもっと知って欲しいと立ち上げられたイベントが京マチ子特集や溝口健二特集上映。確かに温故知新という言葉があるので何もしないよりはとは思うのですが・・・・。
やはりひとつの文化を活気づけるのは若者だと思っているので回顧趣味で終らないことを願うばかりです。とにかく頑張って欲しいものです。
2008年01月12日
2008年01月12日
上映作品の初日が続々決定!!
ナナゲイでの今後の上映作品の初日が続々決定致しました(詳細なタイムテーブルは近日HP等でお知らせ致します)

『線路と娼婦とサッカーボール』は2月2日初日です。全世界の女性に愛と勇気を与えてくれる感動のドキュメンタリーです

『風を聴く~』は2月9日初日です。東京での上映では映画好きよりも台湾好き(旅行好き)な方が多かったみたいです。

『ハーフェズ ペルシアの詩』も2月9日初日です。最近結婚された麻生久美子さんが主演ですね。

『シアトリカル』の初日は2月16日です。テレビの情熱大陸の唐十三さんを追いかけたドキュメンタリーの劇場版です。

『暗殺 リトビネンコ事件』も初日は2月16日です。3月の大統領選も近く、プーチンの陰謀を暴く本作は超問題作です。


食の未来を考えるシリーズ上映の『ハダカの城』、『ファーストフード・ネーション』の初日は2月23日になります。

『トリコン』は2月23日から4日間限定レイトショーです。もしかしたら舞台挨拶があるかも?!

『ジプシー・キャラバン』は3月1日初日です。出来たら日本のジプシーバンドを呼んでミニライブしたいんですが・・・・。

『故同の理髪師』は3月8日初日です。つい最近気づいたのですが監督はあの『紅い鞄 モォトゥオー探険隊』の監督だったのです。ちょっと感動!!

なんと言ってもナナゲイの目玉の『実録・連合赤軍』は3月29日初日です。舞台挨拶も予定してますよ。
マァ、何かドキュメンタリーやドキュメンタリー風の作品が多いですがこれもナナゲイらしいとスタッフ一同邁進して参ります~!

『線路と娼婦とサッカーボール』は2月2日初日です。全世界の女性に愛と勇気を与えてくれる感動のドキュメンタリーです


『風を聴く~』は2月9日初日です。東京での上映では映画好きよりも台湾好き(旅行好き)な方が多かったみたいです。

『ハーフェズ ペルシアの詩』も2月9日初日です。最近結婚された麻生久美子さんが主演ですね。

『シアトリカル』の初日は2月16日です。テレビの情熱大陸の唐十三さんを追いかけたドキュメンタリーの劇場版です。

『暗殺 リトビネンコ事件』も初日は2月16日です。3月の大統領選も近く、プーチンの陰謀を暴く本作は超問題作です。


食の未来を考えるシリーズ上映の『ハダカの城』、『ファーストフード・ネーション』の初日は2月23日になります。

『トリコン』は2月23日から4日間限定レイトショーです。もしかしたら舞台挨拶があるかも?!

『ジプシー・キャラバン』は3月1日初日です。出来たら日本のジプシーバンドを呼んでミニライブしたいんですが・・・・。

『故同の理髪師』は3月8日初日です。つい最近気づいたのですが監督はあの『紅い鞄 モォトゥオー探険隊』の監督だったのです。ちょっと感動!!

なんと言ってもナナゲイの目玉の『実録・連合赤軍』は3月29日初日です。舞台挨拶も予定してますよ。
マァ、何かドキュメンタリーやドキュメンタリー風の作品が多いですがこれもナナゲイらしいとスタッフ一同邁進して参ります~!
2008年01月12日
他館での上映作品ですが宣伝しちゃいます!

ナナゲイでの上映作品ではないですがちょっと宣伝しちゃいます。本日より2週間、梅田ガーデンシネマでレイトショー公開される『ジャーマン+雨』です(何のことやら分からないタイトルがまたまた気になりますね)。結構、ナナゲイでも松虫の趣味ですが好んで日本映画のインディーズ映画の若手監督の作品を上映してますがこの作品は松虫も審査員をしていたCO2の助成金で製作された作品で何とかヒットして欲しいと願っております。松虫的にはもっと破壊的にヒロインのよし子が暴走して欲しかったですが、それでも十分パワー溢れる怪作になっております。監督は横浜聡子。ほんまに若手の女性監督は頑張っております。是非是非見に行って下さいね。
東京のユーロスペースではレイトショーでナナゲイでも上映した『かぞくのひけつ』も上映してましてお互いスマッシュヒットしております。『かぞくのひけつ』はポレポレ東中野でも拡大公開です。
これをキッカケに日本映画の新しい波が・・・。是非是非、ナナゲイでの『コンナオトナノオンナノコ』と『眠り姫』もよろしくです!!
2008年01月11日
2008年01月10日
あれは・・・・!?

本日は松虫はお休みの日ですがちょっと劇場にお仕事があるので十三の一人暮らしのアパートから劇場までプラプラプラ・・と。すると十三戎で公園で何やら催し物をしております。今年はお正月気分はあんまりなかったですがちょっと少し遅れた正月気分です。変な感じ。
劇場近くに来たら奇妙な看板。そう波平通りの看板です。鉄腕波平????何故???ホンマ十三は変な町です。





