2008年10月31日

映画『花はどこへいった』パネル展&募金本日で終了!!

ナナゲイで上映いたしました映画『花はどこへいった』。映画の上映は既に終了しておりますが(まもなく京都シネマで上映がありますのでお見逃しの方は是非是非!!)村山康文さんの現在のベトナムを捉えた写真パネル展とベトナムの枯葉剤被害者救援の募金も本日で終了致します。ナナゲイで映画を他の映画を見に訪れた方も必ずパネル展をご覧になっていただき、多くの募金をいただきました(約130,000円)。本当に坂田雅子監督共々感謝しております。

世界には大勢の子供たちがベトナムに限らず戦争の傷跡に苦しんでおります。こうしたことがキッカケで少しでもそうしたことに興味を持っていただけたのではないかと思っております。  
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2008年10月29日

映画『天使のいた屋上』舞台挨拶決定!!

ナナゲイで11月15日(土)より上映の始まる映画『天使のいた屋上』ですが主演の小柳友さんが舞台挨拶に来られます。
ちょっと忙しいスケジュールの合間をぬってですから初日じゃなくて11月19日(水)の上映前になりますからお気をつけて
下さいね!!

11月15日(土)~11月21日(金)連日21:00
11月22日(土)~11月28日(金)連日17:00
★但し、11月23日(日)は休映
  
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2008年10月29日

映画『かぞくのひけつ』のDVDがついに発売決定!!

十三を舞台にしたナナゲイ発の映画『かぞくのひけつ』。お待たせしました!!遂にDVDの発売が決まりました!!
なんとデラックス版ですから特典映像満載ですよ。今は超売れっ子の谷村美月ちゃんや関西落語会を代表する
桂雀々さんなどが十三を舞台に笑いあり、笑いあり、笑いありの楽しい映画です。お見逃しの方は是非是非
ご購入下さいね。

「かぞくのひけつ デラックス版」
発売:ジェネオン エンタテインメント (規格番号:GNBD-1511)
発売予定日:2008年11月21日
定価:4,935円(税込)
  
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2008年10月27日

深海獣レイゴーいよいよナナゲイに上陸!!

いよいよ11月1日より1週間に渡り深海獣レイゴーがナナゲイに上陸しちゃいます笑顔監督の林家しん平さんも初日にはナナゲイをレイゴーから救う(笑)ためにお越しいただきます。数量がそれぞれ限定数になりますがレイゴーのソフビをはじめオリジナルTシャツ、オリジナルキャップの販売もありますよ。お楽しみに!!

それに林家 しん平監督作品 深海獣シリーズ第二弾!として映画「深海獣雷牙」の製作も決定しました!!
深海獣雷牙×アイドル×親父×浅草=どんな映画になるんでしょうか!?

全ての怪獣ファンはナナゲイにお越し下さい!!
  
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2008年10月26日

第2回映画『12人の怒れる男』を見て裁判員制度を知るセミナー


10月25日(土)の第1回『12人の怒れる男』を見て裁判員制度を知るセミナー引き続き第2回目を本日開催いたしました。大阪弁護士協会から来られた依田先生の簡単なレクチャーを受けて、その後、質疑応答の時間ですが前回の小田先生の回では司会に徹していましたが今回は松虫も積極的に質問しました。色々とお答えを聞きましたが松虫としては裁判員に選ばれた時にちゃんと評議出来るのか逆に心配になって来ましたね。映画のように有罪か無罪かの事実の推定をするだけではなく日本の裁判員制度は量刑も決めるんですよ。例えば死刑判決を下す場合もあるということですから・・・。裁判員制度は重大事件のみが対象ですから大阪では平均300件、220人に1人が選ばれるのですよ。う~ん。不安落ち込み最終回は11月1日ですから是非是非皆様ご参加下さいね。  
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2008年10月25日

香港レジェンド・シネマ・フェスティバル始まる

本日より「香港レジェンド・シネマ・フェスティバル」の1週間限定レイトショーが始まりました。
松虫が愛して止まない香港映画。
ちょっとチープだけど映画への逞しい愛に支えられている香港映画たち。
本日の『ファイヤーライン』も明らかにハリウッド映画の『バックドラフト』のヒットにあやかっての企画ながら
ジョニー・トゥ監督(ナナゲイでは彼の最高傑作の声の高い『エグザイル/絆』の上映が決まってますよ!)
が手堅い娯楽映画にまとめています。

しかしながらお客様は昔からの香港映画ファンの方が中心で入りももうひとつなのが残念ですが、
今でも昔からの松虫と同様に香港映画を追いかけていてくれるファンが少なからずいらっしゃる
ことは嬉しい限りです。

香港映画の持つバイタリティ、ハッタリ、エエ加減さ・・・とても素直に映画に娯楽として向き合えます。

がんばれ!香港映画!  
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2008年10月24日

明日から1週間『休暇』のアンコール上映です

明日から1週間、映画『休暇』のアンコール上映が始まります。今年の何らかのベストテン選出には選ばれること請け合いの秀作です。

陪審員制度が孕み持つ人が人を裁くことの難しさを描く映画『12人の怒れる男』の上映に併せてのアンコール上映ですが今作では国家が人を殺める死刑制度に対する静かな波紋が描かれます。先進諸国の中でも日本以外は次々に死刑制度を廃して行く流れの中、松虫も死刑制度は廃止すべきかと・・・しかし、今、松虫が読んでいる光市母子殺害事件で1人この世に取り残された夫の本村洋さんが18歳の犯人Fを死刑判決に持ち込むまでの苦闘の日々を描く門田隆将のルポルタージュ『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』の中の犯罪被害者の苦しみ、葛藤を知れば知るほど・・・・。

岸田秀先生じゃないですが本能が壊れた人間という動物はどうして意味もなく他人を殺してしまうのだろうか・・・・殺人を犯した犯人と被害者はどのように向き合って行けば良いのか・・・決して簡単に答えが出そうにありません。しかし、私たちは是であれ非であれ考えていかなくてはと思うのでした。  
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2008年10月16日

裁判員制度についてよくご存知ですか?

来年5月21日より日本でも裁判員制度が始まります。
ナナゲイではロシアを舞台にした陪審員制度に潜む人が人を
裁くことの難しさを描く映画『12人の怒れる男』を好評上映中
です。そこで皆さんが知っているようでよく分からない裁判員
制度について映画を見終わった後にもっと知りたくはないですか。

ナナゲイでは急遽、下記の日程で映画ご鑑賞者の方を対象に
裁判員制度の説明会を開催します。大阪弁護士会から派遣
されて来られる現役の弁護士の方から裁判員制度の概要の
レクチャーをお聞きいただけます。色々な疑問に対しても
ご説明していただけますので是非ともこの機会にご参加下さい
(参加費無料)

【日程】
10月18日(土)
13:45の回ご鑑賞の方対象(16:30より30分程度)
10月26日(日)
14:45の回ご鑑賞の方対象(17:35より30分程度)
11月1日(土)
12:40の回ご鑑賞の方対象(15:30より30分程度)
【会場】
同ビル4F 新僑飯店オレンジルーム(定員50席)
*詳細は劇場にお問合せ下さい。   
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2008年10月15日

12月6日より映画『能登の花ヨメ』公開決定!!

昨日、12月6日より公開が決定致しました映画『能登の花ヨメ』のマスコミ試写に白羽弥仁監督が立会いに来られてお会いいたしました。15年振りの監督作(前作は神戸を舞台にした『シーズ・レイン』)は東京から田舎に嫁いだ女性が姑との葛藤を経て地域に溶け込んで行く様子を感動的に描いた作品です(ちょっとタイトルから連想されるベタベタな感じの映画ではなく実にオーソドックスに撮られた作品です)

監督は地元が神戸で関西人らしい実にフランクで誠実な方でした。前作では神戸、今度は金沢と共に大地震があった被災地での映画です。「地震に縁のある監督です」と語っておられました。

オーソドックスな普通の映画が少なくなって来た現在、貴重な作品だと思いますので是非是非ご覧になって下さい。初日には監督も舞台挨拶に来られますよ!!
  
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2008年10月12日

90歳を過ぎても映画撮ります!!

前回は電車で若者に席を松虫は譲られ、もうエエ歳になったんやなぁ〜なんていう取り留めないお話でしたが。今回はナナゲイで上映の『石内尋常高等小学校 花は散れども』(11月15日より上映)と『夢のまにまに』(11月29日より上映)のお話です。監督の木村威夫さんは90歳で今回の『夢のまにまに』が長編劇映画デビュー作で「フィルムの面白さ知った」とまだまだ好奇心旺盛。『石内尋常高等小学校 花は散れども』の新藤兼人監督は96歳で「やり切った感じしない」と前向き。いや〜46歳の松虫も歳だなんて言ってられませんね。先日、お仕事でお会いした若松孝二監督も72歳ながら16歳の女の子の脚本をテレビドラマ化したり、次回作の構想が4作ぐらいありとで精力的です。ほんま今の若いもんは頑張らなぁあきまへん!!  
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2008年10月11日

あ~あ!時は流れて・・・・

昨夜、とある場所で、とある人たちと打ち合わせをした帰りの電車の中。松虫を入れて3人。その内の50代の男性が仕事でお疲れモードだったのでひとつだけ空いていた席に座ってもらったら隣の女性の方が気をきかして席を譲ってもらい60代の女性が座り・・・するとまた隣の青年が松虫に席を譲ってくらたのでした。松虫46歳。時は流れました・・・。  
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2008年10月10日

あの「トリコン!!!」が帰って来る!!

ナナゲイで以前、4日間限定で上映して好評を博した(関連物販がよぉ売れました!)映画『トリコン!!!』が装いも新たにナナゲイに帰って来ます。その名も映画『トリコン!!!リタ→ンズ』(そのままやん!)11月22日(土)よりレイトショー公開ですよ。今回は忙しいスケジュールの合い間をぬって進藤学さんに舞台挨拶に来ていただく予定です(詳細は近日決定!)
今回も前回同様プロマイドセットなどを取り揃えて皆様をお待ちしておりま~す!

「トリコン!!!リタ→ンズ」(DV/89分)
11月22日(土)~11月28日(金)20:50レイトショー
*但し、11/23(日)は休映
11月29日(土)~12月5日(金)17:05イブニングショー
  
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2008年10月09日

松虫、映画の本作りに参加!

ある映画ジャーナリストの方が昨今の映画館で映画を見なくなっている現状を憂えて映画館で映画を見る楽しみを少しでも読者に伝えて行こうと1冊の本作りに奔走されています(ホンマに大変そうです)。そんな中、松虫も映画を観客に見せる立ち場からの発信ということでインタビューを受けました。その時に話をしている中で松虫が思ったことはそうしたことを発信する側が単発的に動きを見せるのではなく映画を見せる側(製作者、配給、映画館)、映画の魅力を伝える側(マスコミ、ジャーナリスト)、そして一番大切なのが映画を見る側(観客)が意識を持って繋がった運動にならないと映画館離れは進行して行くのではと・・・・。

マァ、何にしろ一冊の本が生まれ落ちる瞬間に立ち会えたことは幸福と言えますが・・・。  
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2008年10月07日

緒形拳さんが逝く!合掌!

う~ん。ナナゲイで映画『長い散歩』を上映した際に奥田瑛二さんとお二人で舞台挨拶に来られた緒形拳さんが病のため永眠されました。享年71歳。あの時に舞台挨拶前に奥田瑛二さんとビールを酌み交わしながら人懐こい笑顔で対応していただき、松虫はとても嬉しかった記憶が蘇ります。あんなにお元気だったのに・・・。『復讐するは我にあり』の連続殺人鬼、『鬼畜』の女房に頭が上らず、我が子を殺そうとする気の弱い父親などなど・・・全ての役が緒形拳さん自身でありながらもその役を見事に演じきる。名優の1人がまたこの世から去りました。心から合掌!併せて市川準監督にも合掌です(「つぐみ」は本当に素晴らしかった!)  
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2008年10月05日

松虫の仲間を募集してま~す!

今から約6年前の再オープンの時からの主要スタッフだった二人が新天地を求めて旅立って行きました。ナナゲイスタッフ全員に惜しまれての勇退です。とにかく松虫としては頑張って欲しいと思うばかりですが・・・・しかし、二人とも映写の出来る二人だったのです。ということは少ないスタッフの中で映写が出来るのは松虫ともう1人だけ困った

早速、松虫の仲間を募集しちゃいます笑顔
奮って松虫の指にとまって下さいラブ

ナナゲイスタッフ(松虫リンリンの仲間)募集中!
職種:映画館業務全般(接客、映写ほか)
資格:30歳位までの男女
    ◆即日勤務可能な方
    ◆長期勤務できる方のみ
    ◆映写業務経験者優遇
勤務時間:9:00~23:00(シフト制)テレビ
給与:時給750円(交通費は月額定期代15,000円まで)
応募方法:履歴書を下記までお送り下さい。
       面接日はこちらより連絡させていただきます。
       尚、電話でのお問合せは一切お受けいたして
       おりませんので予めご了承下さい。
締め切り:10月31日(金)消印有効
宛先:〒532-0024 
    大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F
    第七藝術劇場 松村
  
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2008年10月04日

映画『ハブと拳骨』静かに公開

落ち込み
11月1日より1週間の公開になる映画『ハブと拳骨』。NHK大河ドラマの『篤姫』で全国ネットになり、大ヒット全国公開中の映画『闇の子供たち』にも出演と、何かと話題の宮崎あおいちゃんが出てるんですが・・・・やはりタイトルから来るイメージか男の暑苦しいドラマと勘違いされたのか、東京でも話題にならず・・・・落ち込み

松虫が見るとちょっと男臭いですが沖縄を舞台にした家族愛の感動的なドラマに仕上がってます。何かフニャフニャした日本映画が多い中で久々に骨太い快作やと思うのです。特におかあさん役の石田えりさんはよろしいです。是非是非1度ご覧下さい。

11月1日(土)~11月7日(金)連日18:40  
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2008年10月03日

野本大監督、再び関西へ!!

ナナゲイで好評上映中の『バックドロップクルディスタン』が神戸にも登場です。
公開初日の神戸アートビレッジセンターでは下記の予定でナナゲイにもお越しいただき
トークショーを行った野本大監督が舞台挨拶に来られます。ナナゲイで見るかKAVCで
見るかそれが問題ですが(笑)

初日10月4日(土) 野本大監督による舞台挨拶決定!
 (14:20の回終了後、16:20の回上映前)
  
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2008年10月02日

ナナゲイに深海獣レイゴーが上陸!!


11月1日(土)映画の日。なんとナナゲイに深海獣レイゴーが上陸します。ゴジラをはじめとする怪獣映画大好きな落語家の林家しん平さんがオタク度満開で完成させた渾身の一作です。初日にはその林家監督もナナゲイに上陸して関連グッズも販売しちゃいます。我が国の誇る戦艦大和とレイゴーの闘いの行方を見届けてください!!

11月1日(土)~11月7日(金)1週間限定レイトショー
連日21:00
  
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2008年10月01日

フレ!フレ!香港映画!!

昔昔、香港映画がレスリー・チャンの人気もあり一世を風靡しましたとさ。しかし、幾星霜を重ね、今の世は韓国映画の花盛りです(昔昔は韓国映画はお客が来ない映画のジャンルの代表でしたが・・・)

松虫は熱烈な香港映画のファンなのでした。ツイ・ハーク、リンゴ・ラム、ジョン・ウーなどなど幾多の名監督たちが面白い映画を量産しとりました。駄作も多いがそんな中にも秀作がキラリ!!それを発見した時の喜びはいくばかりか!!

だからフレ!フレ!香港映画です!!

そんな中、松虫の趣味で「香港レジェンド・シネマ・フェスティバル」1週間日替わり上映しちゃいます。出来ればフィルムで上映したかったですがDLP上映になるのですが・・・。

7作品全て日本未公開。チャウ・シンチー作品から、松虫の大好きなジョニー・トォー監督作品、はたまたクンフー映画。堪りません。整理番号付き日時指定前売り券をチケットぴあで絶賛発売中です。

10月25日(土)~10月31日(金)連日20:50
『ファイヤーライン』
(1997年/DV/104分)
『チャウ・シンチーのゴーストバスター』
(1995年/DV/79分)
『冷血十三鷹』
(1978年/DV/86分)
『チャウ・シンチーの熱血弁護士』
(1992年/DV/95分)
『香港ラバーズ 男と女』
(1983年/DV/92分)
『チャウ・シンチーのゴーストハッスル』
(1990年/DV/88分)
『裸足のクンフーファイター』
(1993年/DV/88分)
作品詳細はhttp://hk-lcf.com/にて
  
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