2008年11月29日

ドキュメンタリー映画目白押し!!

年末から年明けに掛けてナナゲイは「ドキュメンタリーのナナゲイ」の名に恥じぬ怒涛のドキュメンタリー
映画の目白押しです。どれもこれも社会が、世界が、見えて来る素晴らしい作品ばかりです。

『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』(12/20~)、『女工哀歌』(12/20~)、『いのちの作法』(12/27~)
『いのち耕す人々』(1/3~)、『シロタ家の20世紀』(1/10~)、『心理学者 原口鶴子の青春』(1/10~)
『ブラジルから来たおじいちゃん』(1/10~)、『中華学校の子どもたち』(1/24~)、『フツーの仕事がしたい』(1/24~)
と怒涛の勢いです。全作品を踏破されて見るとドキュメンタリー映画の持つ現実をそれぞれの監督の個性や視点で
見事に切り取っているのがよく分かります。是非この機会にドキュメンタリー映画の虜になるのに良い機会ですよ!!笑顔  
Posted by 松虫リンリン at 22:00Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年11月29日

映画『夢のまにまに』公開関連銅版画展開催!!


今日からナナゲイで公開が始まる映画『夢のまにまに』。
劇中でも重要な役割で登場し、木村威夫監督が映画を撮る
上でインスパイヤされた銅版画の個展が開かれますので
是非1度足をお運び下さい!!

<長野順子 銅版画展~映画「夢のまにまに」より~>

映画美術界の重鎮、木村威夫氏の長編映画第一回監督作品
「夢のまにまに」の劇中にて、私の作品を使って頂く好機
をこの度いただきました。
主人公の老紳士が古木の瘤に導かれるように巡り逢ったある
エッチング作品。この劇中に使われた作品(上映期間中に
館内ロビーに掲示)を含めて改めて皆様にご高覧頂き、主人公の想い、
木村監督が映画に込めた想いを、より一層深く味わって頂ければ幸いです
(長野順子)

日時:12月12日(金)~12月28日(日)10:00~19:00
    12/15(月)、12/22(月)休廊
会場:アート・デ・アート ギャラリー
   高槻市北園町14-4
   TEL072-685-0466(月~金)
   TEL072-685-2355(土日)
   http://www.n-market.co.jp

  
Posted by 松虫リンリン at 00:19Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年11月21日

明日は舞台挨拶が続きます・・・

明日は映画『空想の森』と映画『トリコン!!!リタ→ンズ』の公開初日。方や北海道の自然に生きる人々の日々
の暮らしぶりを追ったドキュメンタリーで、方やアイドル映画。両極端ですが大勢のお客様にお越しいただけそ
うな予感。忙しくなりそうです。嬉しい予感です。

11月22日(土)10:30『空想の森』上映前、田代陽子監督舞台挨拶
         上映後、同ビル4F新僑飯店オレンジルームにて監督トークショー

         20:50『トリコン!!!リタ→ンズ』上映前、進藤学さん舞台挨拶  
Posted by 松虫リンリン at 10:31Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年11月11日

済みません!!ナナゲイ携帯メールの更新が・・・!!

ナナゲイのHPの更新をする外部スタッフが体調不良のため、現在更新出来ていない携帯メールの上映スケジュールの更新出来ておりません。大変ご迷惑をお掛けしております!!もうしばらくお待ち下さい!!  
Posted by 松虫リンリン at 19:56Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年11月09日

映画『かぞくのひけつ』が新藤兼人賞2008金賞受賞!!

小林聖太郎監督おめでとう御座います!!

第47回日本映画監督協会新人賞受賞に引き続き、なんと新藤兼人賞2008金賞も受賞されました。
ある意味で言えば監督に取ってとても有意義な賞じゃないでしょうかね(100万の賞金がじゃないですよ)。
独立プロ58社によって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この監督と組んで
仕事をしてみたい」「今後、この監督に映画を撮らせてみたい」という観点で選ばれる賞ですから・・・。

過去には「幻の光」の是枝裕和監督、「ナヴィの恋」の中江裕司監督、「ハッシュ!」の橋口亮輔監督、
「BORDER LINE」の李相日監督などなどそうそうたる面々で今大活躍されている監督ばかりです。

小林監督もこれを機に是非是非次回作で更なる飛躍を・・・!皆で彼の新作に楽しみにしましょう!

今度は十三という縛りもなく本当にチャレンジしたい作品で思う存分素晴らしい作品を撮ってもらえる
ことを望むばかりです。  
Posted by 松虫リンリン at 21:31Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年11月08日

映画『秋深き』、それはおっぱいの物語・・・

本日、梅田ピカデリーで公開が始まった映画『秋深き』の主演の八嶋智人さんの舞台挨拶に呼ばれて
映画を鑑賞。原作が大阪を代表する織田作之助。対する監督は池田敏春。脚本はとても懐かしい西岡琢也。
大阪の庶民の哀歓を描く原作に、エロと暴力の監督に、『ガキ帝国』の脚本家。このある意味不釣合いな組み
合わせがどのような化学反応を引き起こすのか・・・。

いちずに愛を貫く平凡な中学の理科教師(八嶋智人)と、大らかな母性(おっぱい)で彼を受け止める
北新地の元ホステス(佐藤江梨子)の純愛を紡いだラブストーリーだが、彼女のおっぱい(母性)を愛した
一人の男のために彼の愛したおっぱいを守るために乳ガン手術を拒否して死を受け入れるという多分に
非リアルだがファンタジーと考えれば、少し切ない愛の物語に・・・松虫も涙がポロリ。

八嶋さんの熱演ぶりはある程度予測は出来たのですが、強烈なダイナマイトボディの佐藤江梨子がその
肢体のイメージとはかけ離れた薄幸の女性を見事に演じておりましたのでビックリ。彼女はなかなかいい
女優ですよ。

皆さん、大阪の生魂神社や園田競馬場なんかの登場する映画ですが変な意味でのご当地映画にはなって
おりません。松虫は何かと綺麗な奥さんを貰ってあらぬ嫉妬に駆られる夫の気持ちが切なく滑稽で身につま
されましたね。

是非是非、1度騙されたと思って見に行って下さい。傑作とは言いませんが決して悪くない可愛いらしい良い
映画ですよ!!  
Posted by 松虫リンリン at 22:53Comments(0)TrackBack(0)映画