2008年12月31日

年忘れボーリング大会!!

例年通り、まもなくナナゲイスタッフによる恒例の年忘れボーリング大会が始まります。スタッフの皆さんホンマに1年間ご苦労さんでした。来年もよろしくです。

しかし、勝負に私情は禁物です。戦いに情けは必要ありません。松虫はただただ勝利を目指すのみです。  
Posted by 松虫リンリン at 18:52Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年12月31日

今年1年、お付き合いいただき有難うございました

「松虫リンリンの独り言」に1年間お付き合いいただきまして有難う御座いました(そんな人いるのかしら!?)

どうも文章が苦手で不定期になりがちで、さらに堅苦しい文章ばかりで・・・・。どうもどうもでした。
軽い感じにした方がよいような・・・。

マァ、とにかく来年以降もとにかく続ける予定ですのでよろしくお願い致します国旗  
Posted by 松虫リンリン at 15:48Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年12月27日

『いのちの作法~沢内「生命行政」を継ぐ者たち』上映始まる!

本日(12/27)より『いのちの作法~沢内「生命行政」を継ぐ者たち』というドキュメンタリー映画の
上映が始まりました。暮れの押し迫って多忙な中、大勢のお客様にお越しいただき感謝して
おります。

「生命行政」というかなり堅苦しいタイトルですが、本作は岩手県のある地方で今も脈々と
受け継がれている「人と人の繋がりの大切さ」、「不自由さや不便さよりもより人間らしく生きる
ことの大切さ」を沢内の人々がごく自然に実践し、我々に語りかけるとても素敵なドキュメンタリー
です。実に品のある森拓治さん(日本一のウクレレ奏者)の奏でるウクレレ音楽が静謐な空気
を醸し出す作品です。

来年の1月24日から上映する『フツーの仕事がしたい』というドキュメンタリー映画の人を人
と思わぬ現代労働現場の酷薄ぶりと比べると別世界のような感じがします。しかし、決して
ユートピアではありません。過疎化、医師不足などの現在、地方が抱える諸問題が全く
ないわけではないのです。そうした問題を孕み持ちながら、それを越えるような人間の尊厳
の大切さを小池監督は抽出し、私たちに何か大切なことを忘れていませんかと問い掛けてい
ます。

本当に心が洗われるような作品です。是非劇場に足をお運び下さい。

12/27(土)~1/9(金)10:30 14:40
*但し、1/1(木)休館
1/10(土)~1/16(金)15:00 19:00
1/17(土)~1/23(金)13:50
1/24(土)以降も続映!劇場にお問合せ下さい。  
Posted by 松虫リンリン at 22:22Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年12月25日

明日へ

12月20日をもってまた関西からアート系のミニシアターの灯が消えました。
<シネカノン神戸>配給会社シネカノンの直営館でしたが神戸において
シネリーブル神戸、神戸アートビレッジセンターと並んで良質なアート系
作品を提供して来ました。残念でなりません。

映画興行における若年層の数の底上げがうまく行われていない現状は
将来的に暗澹たる気持ちにならざるを得ません。加えて出口の見えない
平成不況の嵐が吹き荒れる中、今年は無事に乗り切れたナナゲイも
来年は・・・・。

明日へ向けてシネコン以外の街のアート系の映画館の灯を灯し続ける
ために今後どうすれば良いのかを暗中模索する日々です。

そんな中、現在、読売新聞夕刊に連載されている「明日へ 映画館の灯」は
松虫に少しだけ勇気を与えてくれます。とても素敵な連載です。是非とも全国
のそうした映画館全てを紹介してくれる大型連載になることを切に望んでおります。

近日中には館内ロビーに掲示しようと思っていますので劇場に足をお運びの際には
是非!!  
Posted by 松虫リンリン at 22:23Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年12月12日

映画『女工哀歌』上映迫る!!

ナナゲイでは『女工哀歌』の上映が12月20日(土)より始まります。本作は中国のジーンズ工場で働く14~15歳の少女たちの苛酷な労働を捉えた問題作です。現在の日本も平成大不況の影響で非正規雇用者の首切り、学生の就職内定取り消しなどなど落ち込み暗い話題ばかり。麻生総理の景気回復策は…困った

しかし、落ち込んでばかりはいられません。映画の中で14~15歳の少女たちが労働条件の改善などで果敢に工場主と闘う姿も出てきます。そんな彼女たちの果敢の姿を見て私たちも頑張らなくてはちからこぶ  
Posted by 松虫リンリン at 22:44Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年12月10日

第7回風まかせ大賞特別賞選出有難う御座います!!

玉造の某居酒屋で映画好きが月に1回集っているのです。そんな皆さんが年末に「風まかせ大賞」を
選出しているのです。賞金は出ませんが(笑)名誉ある賞です。その第7回の今年度、松虫リンリン
を特別賞に選出していただいたと通知が来ました。映画『靖国』を上映した功績に対してのことです。
『靖国』上映に関してはスタッフ一同の働きのお陰ですから松虫が代表して受賞ということです。

しかし、同じく選出されたのが若松孝二監督です。おこがましいやら恥ずかしいやら嬉しいやら
複雑な気持ちです。この名誉ある賞に恥じぬように今後とも気を引き締めて頑張らねば・・・・。

第7回「風まかせ大賞」 
作品賞: 「ノーカントリー」 、「おくりびと」
監督賞: アン・リー(「ラスト・コーション」) 、阪本順治(「闇の子供たち」)、橋口亮輔 (「ぐるりのこと」)
主演男優賞: ヒース・レジャー(「ダークナイト」) 、本木雅弘(「おくりびと」)
主演女優賞 :タン・ウェイ(「ラスト・コーション」) 、小泉今日子、永作博美
助演男優賞: ハビエル・パルデム(「ノーカントリー」) 、堺雅人(「クライマーズ・ハイ」なと゜)
助演女優賞: キーラ・ナイトレー(「つぐない」) 、余貴美子(「おくりびと」)
新人賞 :エレン・ペイジ(「Juno」) 、並木愛枝(実録・連合赤軍」)
ラジー賞 :「大いなる陰謀」 、「まぼろしの邪馬台国」
ドキュメンタリー賞: 「いのちの食べ方」 、「靖国」
特別賞: シドニー・ポラック、ポール・ニューマン、 若松孝二、ナナゲイ 松虫リンリン
功労賞 :緒方拳、土本典昭、市川崑、市川準

  
Posted by 松虫リンリン at 19:35Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年12月09日

映画『能登の花ヨメ』サイン入りパンフレット販売中!!

現在、好評上映中の映画『能登の花ヨメ』。舞台挨拶にお越しいただいた
白羽監督、田中美里さん、松尾貴史さんのサイン入りのパンフレットを
限定数ですが劇場受付で販売しております。映画の上映は12月19日
までですのでお買い逃しなく!!  
Posted by 松虫リンリン at 22:14Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年12月02日

映画『愛のむきだし』受賞おめでとうございます!!

松虫が以前、ブログで絶賛紹介いたしました映画「愛のむきだし」が第9回東京フィルメックスにて、「アニエスベー・アワード」を受賞いたしました。おめでとうございます。観客賞に当たるこの賞の受賞ということは一般観客の皆様にもこの作品の無類の面白さを理解して貰ったので嬉しい限りです。

次はベルリン国際映画祭で嵐を巻き起こして欲しいものです。ナナゲイでの上映も決定してますよ。

あ~あ、満島ひかりさんに会いた~いラブ  
Posted by 松虫リンリン at 23:19Comments(0)TrackBack(0)映画

2008年12月01日

このギャップ!!

朝から夕方に掛けては50~60歳代のおじいちゃんやおばぁちゃんがお友だちと連れ立って映画『夢のまにまに』を、
夜はアメ村あたりの若者がガヤガヤと映画『77BOADRUMS』を・・・・いやぁ~このギャップ堪りません!!ビックリ  
Posted by 松虫リンリン at 21:25Comments(0)TrackBack(0)映画